弘豚社・会社概要

弘豚社・社名の由来

私たち日本人は“676年天武天皇より牛・馬・犬・猿・鶏の捕食禁止令が発布されて以来1300年余りの間”、一般に肉食から遠ざけられていました。1872年(明治5年)1月、明治天皇が後藤象二郎・福島種臣・江藤新平・井上馨らとともに牛肉を試食され、肉食の奨励をされました。同年4月25日僧侶が肉を食べたり結婚をすることも許されました。そして牛肉は“牛鍋”の形で一部に普及し、“豚カツ”は1871年(明治4年)に初めて売り出されました。また“ハム”は1874年(明治7年)に神奈川県鎌倉郡で製造されました。こうした時勢のなかで、当社は1878年(明治11年)9月創設され、陸軍御用達をも務めました。当時、牛肉はもとより豚肉も高嶺の花の時代で、当社は肉(“豚”が総称)を広く世に弘める目的で社名を“弘豚社”にした、と伝えられています。と言う訳で以来120年余、豚肉に限らず食肉全般の卸・小売を手がけてきました。社名に“豚”の字が付いているのは老舗の証と自負しています。

代表のごあいさつ

お客さまを大切に!
商品を大切に!
約束・信用を大切に!
従業員を大切に!

をモットーに商売を続けてきました。
今後も変わらず皆様に愛され信用される商売を続けていきます。
どうぞよろしくお願いします。

株式会社 弘豚社
代表取締役社長 菅野 浩二

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